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沙羅双樹の寺

20050616
昨日、雨の中沙羅双樹の寺、妙心寺塔頭のひとつ、東林院へ行ってきました。

説法では「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の断りをあらわす・・・」ではじまる平家物語の情景の説明や今は樹齢300年の沙羅双樹の沙羅の木が弱ってきているにもかかわらず、ご縁で集まってきた人々のために一所懸命、花を咲かせている様を人の人生にたとえてお話されてました。

ここの沙羅の木はみごとに2つ、2つに枝が分かれているので双樹といわれているそうです。
この枝は言わば人生の分かれ道ですね。

「沙羅の花を愛でる会」
今年は6月12日~30日 お抹茶とお菓子付で1575円
午前9時30分から午後4時まで

やはり、ここでも花より団子。お菓子の写真を撮り忘れ半分以上食べてから気がついた。(^_^;)
お菓子は沙羅双樹をイメージしたお菓子だそうです。


もう少しゆっくりしたかったのですが読売旅行の団体さんが来られたので一度に風情がなくなってしまったのがちょっと残念でした。


17日18日は60人予約限定「沙羅の夕べ」
琵琶の演奏と精進料理を楽しむ宴があるそうです。
住職手づくりのあかり瓦「梵燈」にかもしだされる「沙羅の花」の夜間特別拝観が精進料理と琵琶演奏のセット。
お値段は12000円とちょっと張りますが、琵琶で語られる平家物語を一度聞いてみたいなぁ。

写真はまた、「ペンキぬりたて」で期間限定UP

おまけ;ぷ~さんの釣果「チヌ2枚」

    本日、太もも筋肉痛(^_^;)なんで?駅の階段かなぁ??

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コメント

沙羅双樹の写真見てきました。良い感じの写真集になっていますね。
半分枯れてしまった木が痛々しいです。でも、その花を見れたのだから、
Milkさんは幸運だったと言えそうですね。

投稿: なおくん | 2005/06/17 21:00

京都に行くとき雨に降られることが多いのですが「小雨ならしっとりと人も少ないのでいいかなぁ」と思うようになりました。

この日も前日の天気予報が大はずれ、朝から雨。
でも、テンションあげていってきました(*^_^*)

投稿: Milk | 2005/06/18 07:58

今回も写真よく撮れていますね。
沙羅の花,初めてみました。
ゆっくりできずに,ちょっぴり残念でしたね。

投稿: yukiko | 2005/06/18 17:08

yukikoさん、こんにちは。
日本の沙羅とインドの沙羅は違うらしいのですが日本の沙羅は夏椿。
朝開いて夕には落ちるお花だそうです。私も初めて見ました。(^◇^)
まず、ここから入れば古文の勉強にも興味もてたかな(^_^;)

投稿: Milk | 2005/06/18 17:29

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