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京都御苑の彼岸花

teramati35
松の緑と芝生の緑の中に彼岸花が咲いてました。
芝生育成中で中に入れなかったので遠い写真ですが(^_^;)
彼岸花って花が咲いているときは葉がないんですってね。
何気なく見てたけどどうりでスッキリとして見えるはずだわ。

20050926

ところでこの彼岸花の毒、結構きついんですね。
先日の「所さんの目がテン」で実験やってました。アース製薬でゴキブリにスプレーするとあっという間に死んじゃった。驚き~~(゜o゜)
なので、昔から田んぼの畦道や土手によく植わっているのは、ねずみが穴をあけないように、ねずみよけなんですって。


それを今度飢饉の頃には食用にしたってんで再度ビックリ!
TVでは毒のある球根をすりおろし何度も何度も水でさらしてでんぷんをとりだして団子にしてました。
この毒水溶性らしく、水でさらすうちに毒が洗い流されるんだって

昔の人って毒のあるものをよくもまあ、食べようとしましたね。

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コメント

日本人は縄文の昔からあくのあるドングリや
トチの実を食べてきましたからね。常に飢餓の
恐怖に晒されてきたから多少毒があろうと
不味かろうと何とか工夫して食べてきたんでしょうね。

投稿: 平家蟹 | 2005/09/26 20:05

食べるようになるまで
どれだけの犠牲をはらったんでしょうね(^_^;)

投稿: Milk | 2005/09/26 20:50

そうか、畦道にあるのはネズミ避けだったのですか。
農作業の合間の観賞用じゃなかったのね。
何でもそうですが、最初に食べようとした人は偉いですよね。
そして食べ方を見つけた人もね。

投稿: なおくん | 2005/09/26 22:03

昔の人は偉い!本当にそう思います。
昔は今みたいに化学分析なんてないのだから、身を持って体験ってことが多かったんでしょうね

投稿: Milk | 2005/09/26 22:24

>彼岸花って花が咲いているときは葉がないんですってね。

気がつきませんでした。
今度見かけたら、よくみておこう。(^^ゞ

投稿: 久美 | 2005/09/27 22:09

花が終わったら葉がでてくるようです。
そして年を越して夏近くになると今度は葉がなくなってしまうのだそうですよ。

投稿: Milk | 2005/09/27 22:28

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