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松の内 と どんど焼き

20060110
子供の頃から松の内とは小正月15日までだと教えられてきた。それに、成人式が15日だったので成人式が終わったらいよいよ、正月気分も終わりだという気持ちになったものだ。それにあわせて、神社でもどんど焼きをして〆縄を焼いてケジメつけてたと思う。

それが成人式が第2週目の月曜日に変わった頃からその風習が崩れてきた。
松の内が七草粥と寒中見舞いが始まる7日までとするところが増えてきて、成人式の移動とともにどんど焼きを第2週目月曜日にする神社も増えてきた。かといって昔どおり15日にどんど焼きをする神社もある。

どんど焼き自体、〆縄がゴミ扱いである。まず、ゴミ分別を強いられる。橙をはずし、わらの部分と分ける、針金なんかでくくられているとそれもはずす。こうなってくるとますます有難みがないなぁ。それで、最近〆縄をする家が少なくなっているのだろうか?

無病息災や習字の上達を願ったのは遠い昔だ。

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コメント

うーん,分別の必要もわかるけど,何だかなぁって感じですねぇ(^^;。
うちのところでは,今年は14日にどんど焼き。
去年は分別せずにみんなそのまま燃やされていたけど,今年はどうかな。

投稿: yukiko | 2006/01/13 23:47

Yukikoさん、こんにちは。
ゴミの分別も大事だけれど日本の良い風習も大事にして欲しいですね。
最近は自己中心の方が増えて、感謝だとか敬いとかどんどん心をなくしてロボットになってるんでしょうか?

投稿: Milk | 2006/01/14 09:45

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