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京都の魅力、真骨頂!

記事が前後します。宵山の最後の芦刈山から綾傘鉾へと移動しようと思ったのですが杉本家住宅の手前にとても素敵な路地がありました。
花灯路のような小さな灯りに誘われてわざわざ戻って引き寄せられるように路地の中へ。。。
Kouyaku1


通りの雑踏とは無縁の路地をすすむと木版画屋さん、「ん?どこかでみたことあるぞ?」

「もしかして♪」ここは名前は知っていても何処にあるのか知らなかった場所。

「絶対そうやわ♪」「やった~!」と心の中で叫びながらウキウキしてきますσ(^o^)
Kouyaku3


先客カメラマンが2人ほどいらっしゃったのでじっくり写真が撮れなかったのが残念ですがまた機会があればきたいな(*^_^*)
Kouyaku2


ここは「膏薬の図子」


ー・-・-・-・-・-・-・-
今回宵山に出かけてよかったと思った瞬間です。
夜の京都は全然知らないので宵山に出かけて灯りに誘われなかったら気がつかなかったわA^^; だって前に三丘園さんに来た時は全然気づかなかったもん♪σ(^o^;

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コメント

Milkさん、おはようございます。

そういうタイミングって嬉しくなりますよね(^^)
京都はそういった場所が多い様に思えます。
最近自転車移動が多いので久し振りに路地を歩いてみたくなりました。

暑いけど・・・(^^;

投稿: rauke | 2009/07/21 07:32

☆raukeさん
今回会所も普段は入り口閉じてしまうと知る人ぞ知る場所になってしまうところが多かったですね。
多分、この図子もお昼見たら静かな路地のひとつ。だって、将門の首がさらされていて東の国へ飛んでいったといういわく付の場所。A^^;

灯篭はお祭の日ならではの演出だったのかもしれません。

投稿: Milk | 2009/07/21 10:14

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