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京都十六社ご朱印めぐり16~六孫王神社

最後の目的地は吉祥院天満宮から九条通りに入って
壬生通り八条過度にある六孫王神社まで歩きました

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変わった名前の神社だと思っていたら六孫王は、清和天皇の六男を父として生まれ、
経基と名づけられたけれど、皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていたらしいです。


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名前は聞いたことがありましたが東寺の近くにあるとは知りませんでした^^;
こちらも初めて訪れた神社です。


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本殿前の池には立派な弁財天のお堂がありました。
こちらも龍神様と関係があるのかと思っていたら


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六孫王は臨終に臨み「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言されたとか!六孫王本人が龍神様だったんですね^^;


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こちらですべて十六社のご朱印が揃いました♪
ご朱印最後の神社でご朱印をいただいた後
すべてまわったことが確認されると
今年の干支の置物をいただけます。(*^_^*)

今回、まだ行ったことのない神社もまわることができて
とっても充実した初詣をすることができました。
おまけに今年の干支の置物もいただいてよい記念となりました(*^_^*)

ご朱印と龍の置物は後でアップ^^;

<2012.01.05撮影>

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コメント

六孫王経基は清和源氏の祖だけど平将門の反乱を朝廷に告発して一躍有名になった(^^;)
海音寺潮五郎の小説では武士と言うよりは
都落ちした冴えない貴族として描かれている。
こんなのが武家の頭領になったのねヾ(^^;)

投稿: 平家蟹 | 2012/01/30 13:47

☆平家蟹さん

平家物語は今まで最後まで読んだことがないので大河ドラマで勉強中ヾ(^^;)

↑のような人が龍神様になれたんですねヾ(^^;)

投稿: Milk | 2012/01/30 14:14

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