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雪の舞う中カンデンさんへ


1月の写真が若干残っておりますが
旬な写真を先にお届けしますヾ(^^;

本日のお休みは雪が舞う中カンデンさん(壬生寺の壬生狂言)を見に行ってきました。
ほとんどが節分行事は2月3日だけのところが多い中こちらは2日~4日まで節分行事があります。

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壬生寺へ行く途中、聖護院山伏衆と壬生寺保育園児らのかわいいお稚児さんの練り供養が始まっていました.

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ということは1回目の壬生狂言の公演にはタッチの差でまにあいませんでした^^;
なので、このあと雪の中次の公演まで40分並んでましたヾ(^^;


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壬生狂言を見るのは初めてなのでとっても楽しみです。(*^_^*)

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これが厄除け祈願のほうらくですね。

この炮烙は、4月21日から29日に
行われる壬生狂言の毎日の序曲である「炮烙割」でことごとく割られこの炮烙を奉納した人は、その年の災厄をれて福徳を得るといわれています。


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残念ながら壬生狂言の観覧席は一切禁止となっており写真はありません。

演目は厄除け鬼払いの狂言「節分」
この狂言は「鬼(病気、災厄や貧困など様々な不幸)を招く甘い誘惑に負けずにマメ(まじめに、こつこつ)に働くことによってこそ福徳は得られるものである」ことを教えた狂言。

一般の能狂言とは異なり、かね・太鼓・笛の囃子に合わせ、すべての演者が仮面をつけ、一切「せりふ」を用いず無言で演じられるのが壬生狂言です。

娯楽的な演目の中にも勧善懲悪、因果応報の理を教える宗教劇としての性格を今日まで残しています。

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狂言が終わって出てくると本堂前では大護摩祈祷が行われたあとでした。


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炎が龍のようですね(*^_^*)

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近くのお店は節分一色でした。


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明日3日はもっと賑わうでしょうね。


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本日のお土産は壬生寺の炮烙せんべい

<2012.02.02撮影>

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コメント

hi??

投稿: erype | 2012/02/11 20:15

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