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中離宮~修学院離宮

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中離宮の門が見えてきました

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緩やかな階段を登り


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先ほどより少し急になった階段を登り


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楽只軒がある門へと続きます

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門をくぐりしばらくすると中離宮の建造物が見えてきました

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中離宮の楽只軒は内親王の御所であり林丘寺でもあったところ。
質素なたたずまいの中にやさしさの感じられるところです

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祇園祭の山鉾の杉戸絵


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天下の三棚の一つ、霞棚の写真と鯉の杉戸絵の写真が抜けていたので後で差し替えますA^^;

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内親王の御所だけあってしつらえは優しい感じがしますね(*^_^*)

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漁民が網を掛けて干している姿をイメージしたという、網干の欄杆のデザイン

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外周をぐるっと一周もと来た道を帰ります

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門をでると 行きでは気づきませんでしたが門の手前に林丘寺の碑が立っていました

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御馬車道をもどり今度は上離宮へと続く道へ

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上離宮へ続く道を登り振り返れば素晴らしい景色

<2012.09.27撮影>

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下離宮~修学院離宮

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下離宮の御幸門
一通りの説明を受けたあとで中へ


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私たちの参観は10:00~総勢20名ほどでした

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写真は自由にとのことでしたが追い立てられるように歩くのでなかなか撮りたいところが撮れません(T_T)


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寿月観の玄関「御輿寄」を目指して歩きますA^^;
残念ながら萩はピークがすぎ


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虎渓三笑の襖絵


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先へ進むと比叡山を望む里山の風景

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そして中離宮、上離宮へと続く松並のお馬車道


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修学院離宮の中で里山の風景が見れるとは思ってもいませんでした

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振り返れば京都の町が一望

このあと、中離宮、上離宮へと順次進みます

<2012.09.27撮影>


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『カンナ 京都の霊前』巡りツアー~広隆寺

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今回最後の目的地太秦広隆寺です
秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。


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その賜った仏像が教科書にも載っていた弥勒菩薩像です。
教科書の写真からかってに小さな仏像だと思っていたので意外と大きくてびっくりしました


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さすがに娘がここまでくるとお疲れモード^^;


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本当は蚕の社まで行きたかったのだけれど今回はあきらめましょう。。^^;
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本堂の上宮王院太子殿

前回来た時は大雨だったかな。。

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イチョウには銀杏がたわわに実ってました


この後は映画を見るために新京極へと移動することになりました^^;
見た映画はこれ♪
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<2012.09.20撮影>

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『カンナ 京都の霊前』巡りツアー~大酒神社

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嵐電で太秦広隆寺へとやってきました
まずは広隆寺へ行く前に本で知った神社へと参ります


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その神社は『大酒神社』
神仏分離政策に伴って、広隆寺境内から分散し 遷座したものといわれてます

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本で度々でてくる怨霊封じの曲がった参道
誰を封じ込めているかというとご祭神とされる
秦始皇帝、弓月王(ゆんすのきみ)、秦酒公 相伝 兄媛命、弟媛命
ようは秦氏先祖代々


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財力、知力を呈して偉大な事業を成し遂げたにもかかわらず不当な待遇であったのを時の朝廷が自覚しての秦公を怨霊扱いにしているわけです(あくまで本の内容をもとに記事にしているので嘘、本当の検証は無しなのであしからず)


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今まで書かれていたことを疑いもせず丸暗記していた日本の歴史
フィクションかノンフィクションかは別として、謎解きのような歴史をいろいろ考えながら京都めぐりをすると同じ場所でもまた違って見え楽しみが倍増です(*^_^*)

そして本でこの神社に訪れて京都三大奇祭のひとつに太秦広隆寺の牛祭りというのがあるのも初めて知りました

<2012.09.20撮影>

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もったいない通過地点^^;

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松尾大社から広隆寺への移動のために嵐山へやってきました


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駅前の紅葉はほんのり染まり始めてましたよ(*^_^*)

しかしこの後、映画も行きたい娘の要望で嵐山散策する時間はありません^^;


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渡月橋で人力車のお兄さんに声をかけられましたが
本日は嵐山は観光なしということでお断りヾ(^^;

人力車のお兄さんの背中に嵐の文字があるのはご存知の通りですが
一人だけ恋のシャツを着てるお兄さんがいるらしいですよ!

今度さがしてみてくださいな(*^_^*)


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橋を渡って琴きき橋跡から

私はこちらの方からの構図が好き♪
<2012.09.20撮影>


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『カンナ 京都の霊前』巡りツアー~月読神社

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次にやってきたのは松尾大社の摂社である月読神社

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本の中ではこのあたりが舞台になってます(*^_^*)

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おかげで今まで通り過ぎていたこの神社に寄るきっかけが出来ましたA^^;
というのもこちらは松尾大社とこの先に有名な鈴虫寺、苔寺の間にあるのです


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自己の罪、穢れを祓う解穢の水

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左右両手で石を撫でながら願掛けをする陰陽石


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月読尊を祀る本殿

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学問の神、聖徳太子を祀る聖徳太子社

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縁結び、恋愛成就の 縁結びの木
下鴨神社にも二本の木がくっついた連理の木がありますが
こちらは三本の細い木が真ん中で一つになってます。
三角関係にならないのかしらん(;^_^A アセ…   ヾ(^^;)ヾ(^^;)


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神功皇后ゆかりの安産信仰発祥の石「月延石」
こちらは特に安産祈願で有名な神社みたいです


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このあとは嵐山で嵐電にのって広隆寺へ
<2012.09.20撮影>

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『カンナ 京都の霊前』巡りツアー~松尾大社

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高田崇史氏のカンナシリーズ最終章の『カンナ 京都の霊前』の舞台となった地へ行ってみたいと娘が言うのでお休みが合った本日娘と二人京都へ行ってきました


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まずは松尾大社
最終章では秦氏に縁のある地がでてきます。

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鳥居の下にぶら下がっているのは榊の枝
これを脇勧請といい榊の枯れ方により、月々の農作物の出来具合を占ったそうです。
榊が完全に枯れると豊作で、一部が枯れ残ると不作なのだとか。


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いつもは山吹や紫陽花の時期にお花を見に来るのですが今回のように神社目当てに来るのは初めてかも?

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ここに山吹があるのを知らない観光客も


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門をくぐったところにある百日紅に気がつかない観光客も一目散に庭園拝観の窓口へ行かれましたが今回の目的は違うので庭園拝観はなしということでA^^;

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こちらの神使は亀さん

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おっと!今頃、境内にはあちらこちらで山吹が咲いてました

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秦氏はお酒の神様でもあります

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さて、抹茶ソフトを食べながら次は月読神社へ
写真を撮る前に待ちきれずに一口食べたソフトクリームA^^;ヾ(^^;)
<2012.09.20撮影>

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夏の忘れ物百日紅~圓光寺

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常林寺から帰るつもりでしたが拝観時間にぎりぎり間に合いそうだったので久しぶりに一乗寺にある圓光寺 へやってきました


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こちらも夏の忘れ物酔芙蓉が咲いていました

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少し色づき始めた紅葉が西日に照らされていました

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こちらがお目当ての百日紅
ピークは過ぎていましたが高い枝にはまだまだ綺麗に咲いていました

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水琴窟に芙蓉ムクゲの花が飾られていました

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とっても立派な百日紅

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時々吹く涼しい風を感じながら

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時間までゆっくりとさせていただきました

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その間も綺麗な緑に癒されました


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十牛の庭の石~牛さんにみえます

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<2012.09.13撮影>

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萩の花を探して~常林寺

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萩の花を求めてこの日最後に訪れたのは常林寺


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こちらの花は順調に開花してます(*^_^*)

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地蔵堂前も良い感じ


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しかし日差しが強すぎて萩の花がとんじゃいます!^^;


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ススキが入ると秋らしいですが真夏のような天気にフラフラです

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もう少し花が咲くとさまになるんでしょうが私の腕ではこれが精一杯^^;

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今年は萩の花つきが悪いところが多い中
こちらの萩はこれからも期待大です!(*^_^*)


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<2012.09.13撮影>

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萩の花を探して~幸神社さいのかみやしろ

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今日は萩の花を追っているので桔梗の源氏の庭はおあずけ

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次にやってきたのは幸神社


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本殿の前の萩の花は1分、2分といったところ

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御由緒によれば「当社の祭祀は遠く神代に始まり、天武天皇の白鳳元年に御再興、桓武天皇延暦十三年平安京の鬼門除守護神として御造営あらせられる」ととても古い由緒正しき神社
ご祭神は猿田彦神と天鈿女命


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もともとは「塞の神」といい、御所の鬼門封じの位置に置かれ、
都に侵入する疫神や悪霊を防ぐ役割をもっていました。
「塞」がやがて「幸」に置き換わり、縁結びの御利益があると言われるようになったそうです。

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境内の東北の隅に大小の石が重ねて置かれた石の神。
道を守り、都の邪気を払うとして敬われてきました。
この石神が、おそらく狂言「石神」に登場する石神ではないかと考えられているのだそうです。
(また、この石に触るとたたりがあるとされ、拝めば幸運があるとされています。)


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こんなところに蝉の抜け殻がありました(*^_^*)


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京都御所の北東角(猿が辻)と幸神社は丑寅の方向で一直線で結ばれているそうで、幸神社は、御所の鬼門を守るために創建されたそうです。

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さらに直線をのばすと赤山禅院、比叡山、日吉神社と幾重にも御所を守っているのだそうですよ


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周辺地域は、平安京以前は出雲氏一族が本拠地としていたことから、主祭神の猿田彦大神は出雲路の道祖神でもあったそうです。
出雲阿国はこの神社の稚児、巫女をつとめたことがあるのだとか?!
今は小さな小さな神社ですが凄い神社だったんですね。

何度も訪れていても今更ながらに新発見がある京都にどっぷりハマってますσ(^o^)
<2012.09.13撮影>


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萩の花を探して~梨木神社

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和んこ堂さんの帰りに梨木神社の様子をみるために京都御苑を横断することに。。。
九条池の百日紅はまだまだ元気!


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富小路休憩所の前の百日紅に誘われてここまできたら暑さでフラフラ^^;
思わず休憩所の氷の暖簾に引き寄せられました


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氷は350円+練乳50円
隣接のテニスコートで汗を流すシニアの元気な姿を見ながらエアコンの効いた休憩所で氷を食べて元気復活!


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といっても梨木神社までまだ半分ほど道のり残ってます^^;


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汗を拭き拭きやっと到着!
17日には萩まつりがあるというのにポツポツと咲き始めたばかり^^;


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昨年はまだ工事中だった境内も綺麗に整備されましたが

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萩の花は随分と少なくなりました。


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舞殿の前に植えられた白萩はこの日一番花をつけていたかな。

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本殿前の赤萩はまだ蕾でした


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ご覧の通り境内はすっきりと萩の花がなくなってしまいました
これからまた少しずつ増やされていくのかな?

<2012.09.13撮影>

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和んこ堂さんがパワーアップして京都へ戻って来たよ!

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三条通りにある文椿ビルディングの中に9月8日に
和んこ堂京都本店さんがオープンしましたよ!
<地下鉄烏丸御池6番出口すぐ>


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京都の手作り市から始まってその後東急ハンズ、oioiを始め全国のデパートで頑張ってられる和んこ堂さんが
とうとう京都に常設のお店をオープンされました


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グッズも充実!
京都本店限定のグッズもありますよ♪


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また京都へ遊びに行く楽しみが増えました(*^_^*)


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左)和んこ堂パパさんと右)は京都本店店長の桜井さん
和んこ堂ママさんは4黒ちゃんと滋賀のアトリエで製作ということで会うことができませんでしたが久しぶりに和んこ堂パパさんとお話ができて楽しかったです。


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日本一の柴わんこ雑貨店になりますように♪
和んこ堂http://www.wankodo.com/top.html

皆さんも近くにお出かけの際は覗いてみてくださいな♪(*^_^*)


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歩き回ったその後は。。ことばのはおとでカキ氷♪

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9月にはいってもまだまだ暑い!


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そんなときの私のオアシスです(*^_^*)


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クールダウンしたくて頼んだのはカフェ氷
ミルクのかかった氷にコーヒーシロップをかけながらいただきます♪


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甘すぎることなくおいしい♪


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中にバニラアイスが入っていました(*^_^*)


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その後ものすごい雷雨で雨宿り^^;


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次のイベント準備中


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<2012.09.06撮影>

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人気のパワースポット!清明神社

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五芒星に


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式神、戻橋といえば


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清明神社ですね(*^_^*)
パワースポットといわれ堀川通りに路駐の観光バスで団体さんがぞろぞろ^^;


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五芒星=桔梗印は清明神社の社紋

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晴明公が念力により湧出させた井戸がこの晴明井
病気平癒の信仰があり、湧き出す水は今も飲むことができます。
ただし、お持ち帰りは500ml程度にしてくださいとのこと^^;

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本殿の前には安倍晴明像
こちらの神社所蔵の肖像画を元に作られてるそうです


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昨年からご近所の陰陽師グッズに関していろいろと訴訟問題まで発展している清明神社ですが
そういうことでもめられると現実味がましてしらけてしまうので早く問題解決してほしいですね^^;
<2012.09.06撮影>


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着物ショー~西陣織会館

堀川今出川の信号を渡ったらちょうど着物ショーをしていたので
急遽、西陣織会館に寄り道してみました

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本日最終4時からのショーだったみたいですが
見学は観光バスで乗り付けた中国からの団体さんのみA^^;

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着物と帯の色の合わせ方やいろんな結び方を楽しみました


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やはり本物はいいなぁ。。
私は手軽に洗濯できるポリの偽者で京都を歩き回ってます^^;ヾ(^^;

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今日は時間が無いので資料室へは見学に行きませんでしたが


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エアコンが効いていて涼しかったし今度はゆっくりと覗いてみよう~~っとヾ(^^;


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でも中国からの観光客にちょっと媚を売りすぎ?
な感じがしちゃいましたσ(^o^;

写真はシルクフラワーの御所車とシルクで作った龍
<2012.09.06撮影>

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白峯神宮の百日紅

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門をくぐると右手に一際目立つ立派な百日紅

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今年は当たり年かな?(*^_^*)

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崇徳天皇をお祀りしている新しい神社ですが


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今ではすっかり球技の神様(*^_^*)
只今参道、社務所等あちらこちら修復中
<2012.09.06撮影>

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閻魔さまはお地蔵様~千本ゑんま堂(引接寺)

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日本では閻魔様はお地蔵様の化身だとされています

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本堂のガラスの向こうには閻魔様がにらんでいます^^;
お盆にはこちらはあけられてじっくりと見れるのですがまだ来たことがないんですよねヾ(^^;

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閻魔様の湯のみがこんなところに!
この萬倍椀にお賽銭が入ればご利益が萬倍になるのだとか?!
腕に自信のある方はお試しあれ♪(*^_^*)


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境内の酔芙蓉
花の色から時間がわかりそうですねA^^;
<2012.09.06撮影>

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静かにすごしたい日には~源光庵

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今週も少々バテ気味なのでお昼からおでかけ

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歩き回らずゆっくりしようと源光庵へとやってきました

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小さな秋がみつけられるでしょうか?

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お庭はまだまだ夏の終わりな風景ですが^^;

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これをみると少しはすずしくなるかな?
安土桃山城で自決した人を弔うための血天井

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心を丸く悟りの窓と四苦八苦の迷いの窓
私が学生の頃見たまま今も変わらずあります


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<2012.09.06撮影>

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誰もいない今熊観音寺

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坂を上ってこちらに到着したのが午後5時前


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門が閉まるかな?と思いつつ大急ぎで写真だけ撮ってきました


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拝むのもそこそこに


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大急ぎで境内を巡ります


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お堂も後片付けされていました^^;


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雨が降っているのに大師堂に西日が差していました


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つくつくぼうしの大合唱を聞きながら


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帰ることにいたしましょう
<2012.08.30撮影>

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抹茶香るソフトが絶品!~大谷茶舗

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智積院からの帰りにやはり甘いものを食べたいと思いおいしい抹茶ソフトが食べれる大谷茶舗さんへ


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お茶屋さんが作ったソフトだけあってとってもおいしい抹茶ソフトです


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DXパフェにしていただきました♪


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最近はイートインスペースのお席が増えましたよ(*^_^*)
<2012.08.30撮影>

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夏の終わりの智積院

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今年はとうとう智積院の桔梗は良くなかったみたいです^^;
短く切り戻された桔梗に少しながらも桔梗の花がついていました。


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緑が濃くなりましたね。
拝観に十分な時間がないので今日は入りませんでした


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金堂


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不動堂の前の小さな池には少しだけ蓮があります


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ほとんどが実になっていた蓮ですがまだ蕾ありました。
午前中なら咲いていただろう蓮


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さっきまでよいお天気だったのに急に暗くなってきて

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雨を呼ぶ風が吹いてきました

<2012.08.30撮影>

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「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」~大出雲展(京都国立博物館)

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博物館前の百日紅
いろとりどりで綺麗でした♪


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少々バテ気味で身体がだるいので歩き回るのはやめて気になっていた大出雲展へやってきました。


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こちらのコーナーのみフラッシュなしなら写真OK
天にそびええる古代出雲大社
(1/10推定復元模型)
古事記編纂1300年出雲でも博覧会が行われています

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島根には行くことができなかったので大出雲展で雰囲気を味わってきました


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今まで古事記に特に興味があったわけではなかったのですが最近読んだQEDシリーズで再び歴史に興味がわいてきました。


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平日のお昼からにもかかわらず結構人が多くてじっくりと見てたら2時間半ほどかかってしまいました。
<2012.08.30撮影>

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祇園四条にもどったけどちょっと寄り道月ヶ瀬さん♪

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少し暗くなってきたので空を眺めたら変な丸い雲!
入道雲の真下なのかしら?このあとゴロゴロ言い出しました^^;


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祇園の商店街にあるめやみ地蔵尊


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今日は外から一礼をして失礼しました


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まっすぐ帰ろうと思いましたがゴロゴロ言ってることだし
足も疲れたので今週も月ヶ瀬さんで休憩(*^_^*)


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この日は宇治しるこ練乳がけ(^^ゞ
金時はつぶあん、しるこはこしあんがついてます

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食べ進めて崩れる危険がなくなってから
別添えの出来立て白玉をのせて頂ました(*^_^*)
<2012.08.23撮影>

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夕暮れの白川沿いを歩く

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南禅寺の帰りに東山三条から祇園四条まで歩いてみました

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鴨の家族、夕飯中ヾ(^^;

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行者橋といわれる一本橋へやってきました

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わたってみましょう

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百日紅のピンクと柳の緑がいいですね

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辰巳大明神に到着

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随分と日が暮れるのが早くなったとおもったら
かなり大きな入道雲が出てきました^^;


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いつものアオサギさんも健在
<2012.08.23撮影>


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