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京の冬の旅6か所目~建仁寺塔頭 正伝永源院

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朝から雨が降っておりどうしようかとぐずぐずしているうちにお昼になってしまいました^^;

雨も降っていることだし比較的駅から近い四条界隈にお出かけしました
冬の旅6か所目となる正伝永源院です。
こちらは織田有楽斉が再興した正伝院と住職のいなかった永源庵が明治期の神仏分離と廃仏毀釈によって合併したのだそうです

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なので方丈には正伝院と永源庵の2つの扁額が掲げられてあります。

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正伝永源院には正伝院の織田有楽斉家所縁の墓

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永源庵の細川家所縁の墓があります

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方丈の室中には狩野山楽による襖絵「蓮鷺図」がその両隣の部屋には昨年25年春に奉納された今は東京都知事選でご乱心された殿の襖絵があります。向かって右、東の部屋には春の東山夜桜を描いた「知音」と向かって左の西の部屋には秋の西山暁の紅葉を描いた「秋聲」があります。

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有楽斉の建てた如庵は今は犬山城に移築されていますがこちらでは復元されたものがありました。この日は雨で近くで見ることができませんでした。

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他に寺宝として狩野山楽の鐘馗図

中国南宋時代の「架鷹図」

千利休作の象牙の茶杓などがあります

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お庭にはしだれ桜と紅葉があり季節になるとお庭は彩られるでしょうね

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門をはいってすぐの前庭で春の訪れを感じました

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梅の蕾と

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蝋梅

<2014.01.30撮影>

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つれづれなるままに10周年!

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なんと30日に「徒然なるままに」が10周年を迎えました!

最初はブログとはなんぞや?
とりあえずはじめてみようかな?から始まり、

毎日の愚痴日記になり
愛犬ミクの成長日記になり
散歩を通じて植物の写真や
夜空の報告日記になり
お絵かきブログになり
最近はほとんど京都散歩の日記になっておりますが
昔から日記3日坊主の私にとって快挙であります。

何度もやめようか思ったこともありましたがその度に皆様の暖かいコメントのおかげでボチボチと続けることが出来ました。

またブログを通していろんな方とお友達になれて感謝しております。

最近はツイッターやフェイスブックなどに押されてるブログではありますが私にはこちらの方が生活リズムにあってるのでこれからもボチボチと気負うことなくやっていこうと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

Milk

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妙心寺法堂の八方睨みの龍と浴室見学

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つぎは冬の旅6ヵ所目、妙心寺塔頭大法院といいたいところですが、こちらは春と秋の特別拝観で青紅葉と紅葉の良い時期のお庭を見ているので冬の旅はパスです(^^ゞ

代わりにいつも時間が合わずまだ実際に見てはいなかった法堂の天井絵「八方睨みの龍」を見ることにしました。

こちらの法堂と浴室の見学は決まった時間に順次案内されます。

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ちょうど次の案内の時間5分前ということで受付をすませました。

こちらは受付に飾ってあった仏手柑

法堂の中は撮影禁止なので天井絵の写真はありません。

こちらの法堂の鏡天井には狩野探幽が55歳のときに8年がかりで制作した「雲龍図」があり圧巻です。

龍の目は円相の中心にありますが、八方睨みの龍といわれ、見る位置や角度によって龍の動きや表情が変化します。それを確認するため天井を仰ぎながらお堂の中を行ったり来たりそして以前はゆく年くる年でも撞かれていた国宝の梵鐘がありました。今は目に見えないヒビが入って撞くことができないので録音で当時の音色を聴くことができます。

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次に浴室へと移動します。この浴室は別名明智風呂とよばれ明智光秀の菩提を追善するために建立されました。

こちらは写真OKということでした。

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裏の井戸から水をくみ

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割った竹を使って水桶に水をためるようにしてあります

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建物内ではこちらの水を使って大きな釜が2つ

常に湯を沸かせるようになっていました

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釜の一つは風呂用、蒸し風呂のため温度が下がらないよう湯をたしてお風呂の温度を保ちます。

そしてもう一つの釜は体を清めるためのもので一人手桶3杯で体を清めなければならなかったようです。

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シャワー出したままなんて反省しないといけませんね^^;

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沐浴中も修行のため、この蒸し風呂の中で座禅を組まれていたようです。

時計がないためお風呂の時間はお線香で計られていました


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<2014.01.23撮影>

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京の冬の旅5か所目~妙心寺塔頭 聖澤院

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京の冬の旅5か所目は同じ境内にある塔頭聖澤院へやってきました


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こちらは妙心寺四派のひとつ聖澤派の本菴


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方丈前庭の木は紅葉

秋の紅葉の頃は綺麗でしょうね

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こちらでの拝観のメインはほとんどが襖絵の説明であるため

写真は小さなお庭のスナップショット

方丈(狩野派片山尚景「獅子図」「十牛図」「花鳥図」)

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書院一の間では狩野典信筆「山水・麒麟図」二の間「竹林七賢図」

三の間は富岡鉄斎による「厳栖谷飲図」


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今までみた冬の旅の中では一番見所が少なかったかな^^;

(あくまで個人的意見ですが)

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ここからの景色は積極的に写真を撮ってくださいと案内がありました^^;

前の鉢は蝋梅

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<2014.01.23撮影>

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京の冬の旅4か所目~妙心寺 龍泉菴

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23日のお出かけはお昼からになってしまったのでJR花園駅にある妙心寺へ行ってきました

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前回冬の旅ではこの楼門の拝観にきましたが今年はこちらは公開されていません

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今年の冬の旅の拝観は塔頭の龍泉菴、聖澤院、大法院の三か所です。

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まずは龍泉菴へ行ってきました

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こちらは「妙心寺四派」と呼ばれるうちの一派

龍泉派の本庵です。

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建物内の坪庭には19日に積もった雪がまだ残っていました!

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こちらの大屋根がチタンで積もった雪が解けずに落ちて凍って残っているそうです

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こちらの方丈の襖絵は堂本印象に師事した由里本出(ゆりもといずる)氏が開祖500年の遠諱に合わせて描いた100面に及ぶものでとっても迫力がありました。

中でもお釈迦様が悟りを開いた菩提樹の大樹、その隣の部屋には入滅された沙羅の大樹が描かれたお部屋は圧巻です。菩提樹は建仁寺の開山堂、沙羅の樹は比叡山浄土院にモデルの樹があるそうです

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他に狩野派による「虎渓三笑図」や「唐子図」

長谷川等伯の「枯木猿猴図」があります。

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書院では狩野探幽の「観音、龍虎図」の本物を見ることができます。

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<2014.01.23撮影>

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京の冬の旅3か所目~報恩寺

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妙顕寺のすぐ近くにあります。
看板の虎が鳴虎(なきとら)の報恩寺といわれる由縁になった中国の画人四明陶佾(しめいとういつ)が描いた猛虎です。

なぜ、水を飲んでいる虎が鳴き虎か?というと

豊臣秀吉がこの絵を気に入って聚楽第に持ち帰り飾ったところ,夜中に虎の鳴き声が聞こえ,秀吉は一晩中寝ることができませんでした。報恩寺に帰りたがってるのであろうとすぐに寺へ戻されたことから鳴虎として有名になったということだそうです

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内部は撮影禁止なのですが他に端正なお顔の阿弥陀様に、すぐに助けに行けるようにと前かがみに一歩前出す日光菩薩に月光菩薩の像、客殿に黒田長政が死去した部屋や官兵衛と長政の位牌などもあります

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こちらもお庭は撮っていいということだったのでお部屋をでるとちょうど夕日が差し込みました

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御朱印を受け取ってでてみると拝観時間ぎりぎりで入場したので気がつかなかった仁王様が入口わきにありました。

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この仁王様は天明の大火の折にいち早く避難し、墓の中に立っていたということから墓飛びの仁王尊と言われているそうです。

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そして最後に今は除夜の鐘以外に
つかれることがない「撞かずの鐘」

日暮れの鐘が撞かれるのが8回か9回かと喧嘩になった丁稚と織女。丁稚がズルをして丁稚が勝ち、勝ちを確信していた織女がこの鐘楼で首つり自殺をしてしまったことからこの鐘はつかれなくなったそうです。

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観光寺院ではなく西陣の町中にあるため今まで入ったことがなかったお寺だったのでとても興味深くお話を聞くことができました。

こういうところが京都新発見できる
京の冬の旅の醍醐味ですね(*^_^*)

<2014.01.16撮影>

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京の冬の旅2か所目~妙顕寺

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水火天満宮から小川通りを下って妙顕寺へやってきました

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こちらの門前にも綺麗なしだれ桜があり
春にはお世話になるところです(*^_^*)

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こちらは法華宗の本山の一つ
日蓮上人の孫弟子あたる日像上人が日蓮上人の意思を次いで
京都に妙法の教を広めたといわれています

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こちらの檀家さんは西陣のお金持ちが多いんだそうです
本堂の中は撮影禁止なのでお見せできませんが立派に飾られている本堂は一見の価値あり

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本堂等は撮影禁止ですがお庭はOKということで
こちらでは素晴らしいお庭が3つあります。

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まずは客殿の前庭である龍華飛翔の庭

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右にしだれ桜左に紅葉と立派な木があって
季節になるとさぞ見ごたえがあるだろうと思われます

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そして中庭にある孟宗竹林の坪庭

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こちらはコーヒーのCMにも使われたのだとか!

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そして最後は書院の前庭である光琳曲水の庭

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こちらには立派な赤松がありました
また庭の隅に立派な梅の古木があったので咲いたら
彩りを添えたであろうと思われます

<2014.01.16撮影>

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水火天満宮

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妙顕寺へ行く前にちょっと寄り道
っていうよりいつもの悪い癖で違う道を通ったら曲がるところをまちがえてちょっと北へ行きすぎちゃった(^^ゞ

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梅はまだ固い蕾

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今は小さな神社ですが

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天皇の勅命で神号を賜り天満宮とし初めて道真公の神霊を勧請したことにより日本最初の天満宮と号される由緒正しい天満宮です

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春になれば見事なしだれ桜が咲き誇ります
(昨年枝を切り戻されたので少し短くなってますが)

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地元の人には親しまれている神社のようです
<2014.01.16撮影>

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上御霊さんを通り抜け

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阿弥陀寺から上御霊さんを通って次の妙顕寺へと向かいます

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ちゃんと参拝してから写真を。。

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まだ、お正月の雰囲気が残りますね

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商売繁盛、お稲荷さんにも参拝

<2014.01.16撮影>

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京の冬の旅~阿弥陀寺

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京の冬の旅一か所目は織田信長公本廟所である阿弥陀寺です

こちらは浄土宗百万遍知恩寺の末寺です

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今は小さなお寺ですが秀吉によって縮小されるまでは二条城に匹敵する所領の大きさだったとか!

本能寺の変のとき織田家に所縁のある清玉上人が遺骸を持ち帰り供養したといわれており
こちらのお寺に信長、信忠はじめ森蘭丸、坊丸、力丸等のお墓があります。

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織田信長、信忠の墓

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森蘭丸、坊丸、力丸の墓

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<2014.01.16撮影>

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冬の本満寺

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春はしだれ桜でにぎわう庭も今は静か。。
最近お手入れされた牡丹の様子を見に行ってきました。

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まだまだ新芽の牡丹の中で早咲き牡丹が一部咲き始めてましたが
先日の寒さにやられてました。もう少し暖かくなったらまた覗くことにしましょう。

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今日は京の冬の旅のお寺をまわるのつもりなので先を急ぎます


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<2014.01.16撮影>

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下賀茂神社の絵馬

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帰る前に下賀茂さんへ
すでに4時をすぎ、帰る前に下賀茂さんの絵馬がきになって出町柳へ
これで一日乗車券も元をとったでしょう。。ヾ(^^

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ちょっと薄暗くなった糺の森を急ぎます

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ライトがつきましたね^^;

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記念撮影をする人の間から撮ったので
正面から撮ることができませんでした^^;

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昨年もいただいたボーイスカウト運営の甘酒
ちょっぴりショウガの利いたおいしい甘酒

体の芯からあったまります。(*^_^*)

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体の外からも、ちょっとあったまってから帰りましょう

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最後に河合神社によって

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こちらの美人祈願も有名になりましたね

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ずら~~っとこのとおり

<2014.01.03撮影>

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1月3日~四条界隈

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京都えびす社

10日えびすのときはこのえびす様は白い布で顔をかくされます

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もやしもんヾ(^^;

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建仁寺境内

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面白い暖簾ですね

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八坂神社、3日でもこの混雑

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祇園白川

このあたりはお休みの店も多くて人は少なかったです

<2014.1.3.撮影>

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恒例の六波羅蜜寺の大福まいり

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五福まいりのあとは大福まいりヾ(^^;

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新しい弁天様の初稲穂をいただきに来ました

まずは昨年の稲穂を納めて列に並んでいると

ほどなく、みんなの幸せを祈って読経をするために前に集まるように言われました

般若心経読経の後初稲穂を頂いて、大福まいりの印をつけてもらいに移動

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私は毎年と同じ、六波羅蜜寺のお守りと福袋をつけていただきました

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本堂でお参りをすませて

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皇服茶をいただきました

これでまた今年一年頑張れそうです(*^_^*)

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<2014.1.3.撮影>

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金札宮

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大黒寺の前にある金札宮にも寄ってみました

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門をくぐると見事なクロガネモチの木があります。

こちらの神社は名前からすでにありがたい(*^人^*)

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ご祭神は天太玉命・天照大御神・倉稲魂命の三柱

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えびす様に

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お稲荷様と

商売人にはかかせない神社かも♪(^^ゞ

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十日えびすに寶恵駕籠巡行もあるようです

<2014.01.03撮影>

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伏見五福めぐり最後は大黒寺~丹波橋

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伏見桃山駅からまた一駅丹波橋の大黒寺へやってきました。
京都へ通いだして丹波橋で近鉄に乗り換えはするけれど
この駅で降りたのは初めてです^^;ヾ(^^;
(伏見桃山→丹波橋¥150)

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大黒寺はもとは長福寺といいましたが薩摩藩主島津家久の命を受けて、
武運長久の祈願所となってから大黒寺と改められたそうです
なので地元では薩摩寺ともいわれているとか(*^_^*)

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2001年に掘られた井戸から湧き出す「金運清水」
金運良好、資産増加、厨房守護、子孫繁栄にご利益があるらしい!

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そして今は小さなお寺ですが西郷さんがたてた
寺田屋襲撃でなくなった藩士のお墓もあるそうです。。というのは
帰ってから知ったので確認はしてません^^;ヾ(^^;

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本堂前にあるのはなで大黒さま
御本尊の出世大黒様は60年に一度御開帳の秘仏らしいです。

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今度はゆっくりとお参りに来ようと思います

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最後のご朱印をもらって

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伏見五福参りはおしまい♪

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五つご朱印がそろうといただける今年の干支馬の土鈴

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かわいい福をいただきました(*^_^*)

この後、六波羅蜜寺の大福まいりをするために四条へと移動します
<2014.1.3.撮影>

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伏見五福めぐり4つ目は乃木神社~京阪伏見桃山または宇治線桃山南口

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御香宮から徒歩15分弱

明治天皇陵近くに乃木神社はありました。

私は五福まいりでこの神社を初めて知りました。

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乃木神社の御祭神は乃木希典大人之命(ノギマレスケウシノミコト)

乃木大将であります

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なので28年に100年を迎える京都では新しい神社

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「かちまくり」って。。。

ちょっとダジャレに笑ってしまいましたがちゃんと拝んでおきました

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拝殿には馬の額

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拝殿前に狛馬?と思ったら

乃木将軍の愛馬(壽号、璞号)が御霊を護って対峙しているのだそうです

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隣接の山城えびす社

御神前に狛犬に代わって「大鯛」があり、めでたい!ご利益があるとか!

こちらの神社はダジャレがお好きなようでヾ(^^;

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最後の大黒寺にむけて伏見桃山駅へともどります

<2014.1.3.撮影>

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伏見五福めぐり3つめは御香宮~伏見桃山駅

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中書島駅から一駅伏見桃山駅へやってきました。
(中書島→伏見桃山¥150)

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駅から徒歩5分もかからず参道の大きな鳥居が目印

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御香宮に到着

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門をくぐるとびっくり!

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すでにこの行列!

いつもの静かな姿は何処へ行った^^;ヾ(^^;
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えんえんと並んで20分。

飽きて空を撮ってみるヾ(^^;


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やっと建物に近づいてきました

ここまで30分

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時間ばかりが過ぎてあせる気持ちを抑えつつ行列並び中。。。

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中には拝まずにご朱印だけもらっていく方も多かったですが

せっかくの初詣我慢して並んでますヾ(^^;
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やっとゴールに近づいてきました
そろそろカメラをしまってお賽銭の準備


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無事、参拝を済ませることが出来ました^^;


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ご朱印をもらって次は徒歩で乃木神社へ移動します。

<2014.1.3.撮影>

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伏見五福めぐり2つめは・・・長建寺(京阪 中書島駅)

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今日は歩かない家族はいないので一気に残り4福をまわりましょう。

京阪の初詣一日乗車券を使いました。

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本当は朝から京都めぐりしたかったのですが家族が出かけてからの11時前に出発^^;

一日乗車券¥1200の元がとれるかな~~ヾ(^^;

(枚方市→中書島¥320)

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竜宮城の門のような長建寺は真言宗醍醐寺派。

一般に島の弁天さまと親しまれています。

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弁天様といえば開運、商売繁盛の神様。

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しっかりと拝んできましたよ(^^ゞ

他の五福めぐりの人は伏見を徒歩で移動されていきましたが

私は時間がないのと一日乗車券があるので次の伏見桃山まで一駅電車で移動

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ひなたぼっこ中、カメラを向けたらポーズをとってくれました(*^^*)☆\^^;(ただ、警戒しただけだって)

<2014.1.3.撮影>

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我家のえべっさん~牧野、片埜神社

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本当は京都のえべっさんもお参りに行きたかったのですが私用をすませたらすでに2時を回っていたので京都行きは断念^^;地元のえべっさんへ行ってきました。

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神社の駐車場にとめることが出来たので初めて正門からお参りできたかも^^;ヾ(^^;

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まずは昨年の古い熊手を納めました

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そして次に茅の輪をくぐって本殿に参拝。
本日平日の宵宮で急に寒くなってきたこともありとっても空いていたので今日はじっくりと拝めました。


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我家は福笹ではなく毎年熊手を購入。
空いているので福娘さんにお祓いをしてもらうのもいつもよりちょっと長め?


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今年は人が少なかったので神様に願い事もよく聞いてもらえたと思うので少しはいいことあるかな?(*^_^*)


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最後にお稲荷さんもお参りをして帰りました

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元旦のお昼は大変ヾ(^^;

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大晦日の夜から賑わう八坂神社界隈は元旦のお昼は結構閉まっているお店が多くて初詣に出かけたお昼ご飯を頂く場所が大変ヾ(^^;


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今回は藤森神社に出かけたのでお昼は枚方にもどってからと思っていたら珍しく家族から一銭洋食の要望が出たので四条まで足をのばしました。
やはり八坂神社への初詣のためにごった返す商店街ですが今回は八坂神社ではなく一銭洋食屋が目的地なのですぐに無事到着

待つのが嫌いな家族は店内はやめて持ち帰り選択しお店外のベンチとテーブルでスタンバイ


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前回来た時標準バージョンのソース甘X辛では辛く感じたので注文時に甘X甘でお願いしました。

ソースは何も言わなかったら甘X辛ででてきます。
お好みで甘X甘や辛X辛などにしていただけますので試してみてくださいね(*^_^*)

<2014.1.1.撮影>

写真は半分食べてから気づきました^^;.


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あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます。

最近はブログ更新滞りがちになっておりますがボチボチ再開できると思いますので今年もどうぞお付き合い願いますm(__)m

今年は午年ということで元旦に京阪沿線墨染駅の藤森神社へ初詣に行ってきました。
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入り口から境内に駐車しようとする車と初詣の人々でごった返し^^;

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特に神社の方が誘導するわけでもなく自然発生的に行列となって列がのびております。

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家族が並んでいるのでその間に写真を撮りに列を離れました。いつもは一人なのでこんなことはできませんヾ(^^;

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勝運の左馬の絵馬と

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招福の馬の絵馬

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無事参拝を済ませることが出来ました

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勝運の神社ということで騎手の方の絵馬の奉納の多い神社ですが

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この日のどんと焼きではハズレ馬券がたくさん焼かれてましたヾ(^^;


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