« もう少しだけ植物園(^^ゞ | トップページ | 大徳寺境内を抜けてめざすは。。。! »

京の冬の旅8か所目~大徳寺塔頭 興臨院

Img_245491_47851083_0
植物園からバスで大徳寺まで移動

すでに3時半をすぎてます。

Img_245491_47851083_1
こちらのお寺は能登の畠山氏が創建し、後に前田利家公が修復

されたことから両家の菩提寺となっています。

Img_245491_47851083_2
本堂・表門・唐門(いずれも重文)は室町期創建の禅宗建築の代表作

Img_245491_47851083_3
方丈の襖絵は最近奉納されたもの

それまでの貴重な襖絵は廃仏毀釈のときに海外に流出してしまったそうです。

Img_245491_47851083_4
方丈庭園は桃山風の豪放な石組みで、理想の蓬莱世界を表現されています。

Img_245491_47851083_5


Img_245491_47851083_6
本堂内書院の床の間は(床の間原型)日本最初のものといわれ

「畠山義総画像」「前田利家画像」などをみることができます

Img_245491_47851083_8

「涵虚亭(かんきょてい)」は、茶人・古田織部好みの四畳台目に
隅板を加えた造りで、「洞床」をもつ茶室

Img_245491_47851083_7


Img_245491_47851083_9


<2014.02.06撮影>

|

« もう少しだけ植物園(^^ゞ | トップページ | 大徳寺境内を抜けてめざすは。。。! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16589/59114024

この記事へのトラックバック一覧です: 京の冬の旅8か所目~大徳寺塔頭 興臨院:

« もう少しだけ植物園(^^ゞ | トップページ | 大徳寺境内を抜けてめざすは。。。! »